最近、東洋哲学について色々調べている
こんにちは、ミツバです。最近「東洋哲学」について知ろうと思っており、色々調べてみたので記録として残しておきます。
何故、東洋哲学を調べようと思ったのか?
まず何故、東洋哲学を調べようと思ったのか?を記載しておきます。 私は普段、podcast を通勤中などで聴いており、その中の一つとして、「a scope 〜資本主義の未来編〜」という番組があります。
この番組自体は資本主義というものがテーマとなりますが、人間の生き方や歴史みたいなものも言及されています。そこで哲学的思想な話になり、西洋と東洋と比較といった議論がされていました。 私自身は西洋の哲学をかじったくらいの人間であり、東洋哲学というものは知ってはいるが具体的には何も知らないという状態でした。
なので改めて、東洋哲学とは何か?を調べようと思いました。
東洋哲学について知る
東洋哲学と調べると以下の書籍が真っ先に出てきました。なので真っ先に読みました。
読んだ感想ですが、著者のユーモアが凄まじくそれによって東洋哲学のエッセンスをゆるく理解できて最初のとっかかりとしては凄く良かったと思いました。内容自体はそこまで深くないですが、サクっと読めるのでオススメです。
これによって、無我、無常などの考えをなんとなく理解して、多少物の見方が変わり始めたなと思います。
さらに深掘り
東洋哲学の書籍を読んだことで、世界三大宗教である仏教に興味を持ちました。 それで見つけた podcast 番組が「かんどう和尚のはじめての仏教」です。
ブッダの生い立ちから丁寧に説明してくださっており、アフタートークで現代で残っている風習などを絡めた話も興味深くオススメです。 ちょうど上記の podcast を聴いている段階で手塚治虫版「ブッダ」も購入し同時にブッダの生涯を追いかけました。
これらの二つの情報源を往復することで、インドとはどういう国でどういう制度があるということも前提にしてより世界観を楽しめました。
追加で「a scope ~リベラルアーツで世界を視る目が変わる~」にも仏教回があり、それも非常に参考になりました。
仏教を調べてみてどう感じたか?
私自身、常識がそこまで無く宗教がどういうもので、それが生き方をどのように規定するものかという理解が乏しかったです。 なので、私にとって宗教というものがどういうものか?を知るのはこれが初めてです。 これまで何故生きているのか?何故人は自死を選んでしまうのか?などを考えていましたが、それの答えを少し教えてくれるものが思想であり哲学であり宗教であるのだと思いました。
私の考えですが、死は怖いものではなく、自身の運命にただ従うこと、身の回りの生き物と共に生きることによって、健やかに生きれるのだと今は思っています。 なので自死を選ぶことはそれ自体がその人にとって運命なのかもしれないとは思いつつ、別の運命もあったのではないか?と思ってしまいます。 しかしながら他者の人生に私は直接は関わりませんが、より良く死を迎えて頂けると良いなと思います。 そのために過度な執着を持たず、心を正しく生きて頂けたらと思います。
さて、一旦仏教については経典などを書籍を通して漁っていこうとは思っていますが、他の世界三大宗教にも興味があるためキリスト教やイスラム教も学んでいけたらと思っています。 また日本や世界での思想、歴史についても興味が湧き、今は 「COTEN RADIO」を一から聴き始めています。
終わりに
podcast を通じて、別の思想を知ることができそこからまた別の思想に触れられることは凄く嬉しいことだなと思いました。 今後も podcast や様々なコンテンツを通して人生を生きていけたらと思います。